学会の発表でイラストって必要?医学会向けイラストの制作なら、ぜひレイ・クリエーションにお任せください。
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こんにちは。亀井です。
わたしたちレイ・クリエーションは、医療分野・医療業界のデザイン制作会社として、動画(サイネージ、患者説明動画、病院紹介やプロモーションビデオなど)やカタログ・パンフレット、医学会用の掲示物(ポスターセッションやパネルディスカッション)、医療・疾患イラスト、シェーマ、WEB制作など様々な制作物を作成しております。
医学会で発表を行う際「イラストは本当に必要だろうか」と迷われる先生やご担当者の方は少なくありません。
結論から言えば、目的に合ったイラストは、発表の質を大きく高める重要な要素です。
単に“見栄えを良くする”ためではなく、“理解を加速させるための装置”として機能するからです。
医学会の会場には、同じ専門領域の医師だけでなく、他分野の研究者、企業担当者、学生など、さまざまな立場の聴衆が集まります。
専門用語や複雑なメカニズムを文章だけで説明すると、どうしても理解に時間がかかります。
しかし、解剖図や作用機序の模式図、手技のフロー図、デバイス構造の断面図などを適切に用いれば、瞬時に全体像を伝えることができます。発表時間が7〜10分程度と限られている口演では特に、視覚情報の力が大きな差を生みます。
また、医学会では1日に数十の演題が発表されます。最終的に聴衆の記憶に残るのは「あの図がわかりやすかった発表」という印象です。
整理されたイラストは、研究の独自性や新規性を直感的に印象づけ、質疑応答や後日の問い合わせにもつながります。
ポスター発表においてはなおさらで、遠目からでも「何の研究か」が一瞬で伝わるビジュアル設計が、立ち止まってもらえるかどうかを左右します。
ただし、イラストであれば何でも良いわけではありません。
解像度が低い画像や、色数が多すぎる複雑な図、医学的に不正確な表現は、かえって信頼性を損ないます。重要なのは「1スライド1メッセージ」「余白を活かす」「色は絞る」「文字は最小限に」といった基本設計です。研究内容を正確に理解し、医学的整合性を保ちながら、わかりやすく再構築するプロセスが求められます。
発表の完成度を一段引き上げるために、イラストは非常に有効な手段です。
また、作成したイラストは様々な媒体に流用していただいて結構ですので、何度もご使用いただけます。
作用機序図、3DCGによるデバイス表現、統一感のあるポスター設計など、ビジュアルの力で研究の価値を最大化しませんか?
医学会向けイラストの制作なら、ぜひレイ・クリエーションにお任せください。




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