学会で使いたい!タペストリーとパネルとポスターの違いって何?!
- 亀井 レイ
- 1月15日
- 読了時間: 3分
こんにちは、亀井です。
わたしたちレイ・クリエーションは、医療分野・医療業界のデザイン制作会社として、動画(サイネージ、患者説明動画、病院紹介やプロモーションビデオなど)やカタログ・パンフレット、医学会用の掲示物(ポスターセッションやパネルディスカッション)、医療・疾患イラスト、シェーマ、Web制作など様々な制作物を作成しておりますが、
圧倒的に展示会や学会に合わせてコンテンツ制作をご依頼いただくことが多いです。
中でも
「パネルを3枚制作したい!」
「1枚の大きいタペストリーを制作したい!」
「ポスターセッション用のポスターを制作したい!」
というご相談をたくさんいただきます。
お任せ下さい!
内容はそのままに、言いたいことがキチンと伝わるように整理してデザインをさせていただきます!
まずは仕様や内容をヒアリングをさせてください^v^
と、ここまでは良いのですが、よく頂くのが、
「タペストリーとパネルとポスターってどう違うの?」という質問。
(過去には「ポスター」と言っていたけど、実際はパネルが必要だったというケースも!)
私たちはデザイン業界にいるので、よく耳にしますし違いも理解していますが、この業界にいない人は分かりづらいですよね。
というわけで、今回は簡単に違いをお伝えしますね。
まずはタペストリー。
一言でいうと「遠くからでも目に入る、ブースの“看板”」です。
大きく、視認性が高いのですが、天井や壁に“吊るす”のが基本で、布製で軽いためロール状に持ち運べます。展示会終了後も簡単に保存できるのがいいですよね。
ブース名・会社名・キャッチコピーを大きく見せたい場合や、会場を歩いている人に「何の会社か」を一瞬で伝えたい場合に適しています。
次にパネル。
一言でいうと「立ち止まった人に、内容をきちんと説明する板」です。
スチレン・アルミ複合板といった硬い素材に印刷した紙を貼ったものです。
壁・什器に固定して使います。
製品の仕組み・特長・導入メリットを説明したい場合や、営業トークの“補助資料”として使うことが多いです。
製品の構造図・比較表・工程説明や「選ばれる理由3つ」などの解説パネルに向いています。
最後にポスター。
一言でいうと「手軽に貼れる、情報のサブ要員」と言ったところでしょうか。
印刷費だけで考えると一番安いです(紙だけですので!)。
サイズが小さめ(A1〜A3が多い)で、安価なことから、貼り替え・差し替えが簡単です。
予算を抑えて情報量を増やしたい場合に向いていますね。
学会では、キャンペーン告知・価格表・QRコード案内や、セミナー時間割・導線案内に選ばれることが多いです。
いかがでしょうか?
なんとなく、わかりましたか?
レイ・クリエーションではどんな仕様でも対応可能ですので、ぜひご相談下さいね。
パートナー契約している印刷会社さんも多くいますので、幅広い仕様に対応できます。
デザインから印刷までお任せください。




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