デザインで解決!患者さんに伝わる医療情報冊子とは?
- 亀井 レイ
- 2025年7月2日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年8月5日
こんにちは。秋山です。
わたしたちレイ・クリエーションは、医療分野・医療業界のデザイン制作会社として、動画やカタログ、WEBなどを多く作成してまいりました。
症状や治療法、セルフケア方法等が掲載されている医療情報の冊子って、患者さんにとって大事なツールですよね。
でも実際は、専門用語ばかりだったり、内容が複雑だったりして、読む側からすると「なんだか難しそう」「読みずらい」と思ってしまうことも。
(私も病院でもらった冊子を開いて、「うーん、また今度読もう」と閉じてしまったこと、正直あります、、、)
とくに自分が罹患した症状についての医療情報は、不安や緊張の中で読む人がほとんど。だからこそ、正しく内容を伝えるためには「わかりやすさ」と「安心感」がとても大事なんです。
そんなときに頼りになるのが「デザイン」のチカラ!
私たちレイ・クリエーションはこれまで、さまざまな医療系冊子のデザインをお手伝いしてきましたが、伝わる冊子には共通点があります。
それは「患者さん目線でデザインする」こと。
たとえば…
専門用語には優しい言葉や図を添える
イラストや図解で、直感的にイメージしやすくする
必要な情報がパッと目に入るようにレイアウトする
監修のドクターの似顔絵や写真を掲載する
「どんな順番で読まれるかな?」「ここはイメージしづらいかな?」と想像しながら必要な情報を整理し、見やすく配置することで、伝わりやすさはぐっと変わります。
そしてよくあるのが、「盛り込む内容だけは決まっているけど、どうまとめていいか分からなくて、、、」というご相談。
(大丈夫です、それでOKです!)
私たちは、いただいた原稿や資料をもとに、内容の整理から構成案、デザインのテイストまで、まるっとご提案しますので、「とりあえず話だけでも、、、」という段階でもお気軽にご相談ください。
医療に関わる方の思いをしっかり受け取りながら、読む人の目線を大事にして、分かりやすく・理解しやすい医療情報冊子をデザインしていきます!
レイ・クリエーションでは、医療情報冊子のほか、入院手引冊子、パンフレット、サイネージに投影するスライドショーなど、ご要望に合わせたコンテンツの作成も行っています。
伝えたいことをちゃんと伝えるために、ぜひデザインのチカラを活用してみませんか?




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