患者満足度が向上!「わかりやすく説明が丁寧なアイクリニック」と評価されるパンフレットの役割
- 1 日前
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こんにちは、制作の吉良です。
私は15年以上、看護師として病院で働いていました。
現在は「デザイン・制作を通して医療を支えたい!」という気持ちで仕事に励んでいます。
私たち、レイ・クリエーションは、医療分野・医療業界のデザイン制作会社として、動画(サイネージ、患者説明動画、病院紹介やプロモーションビデオなど)やカタログ・パンフレット、医学会用の掲示物(ポスターセッションやパネルディスカッション)、医療・疾患イラスト、シェーマ、WEB制作など様々な制作物を作成しております。
近年、眼科の患者数は高齢化に伴う白内障・緑内障患者の増加 や、IT機器の普及による若年層のスマホ老眼・ドライアイ、子供の近視の増加 により増え続けていると聞いたことがあります。
たしかに、街にアイクリニックが増えましたよね。
弊社でもここ数年でアイクリニックさんからのご相談が増えてきました。
今回はアイクリニックで使用するパンフレットについてのコラムです。
1. パンフレットは、先生の「代弁者」
診察室で先生から受ける説明は、患者さんにとって最も価値がある時間です。
しかし、緊張していたり、加齢により聞き取りにくかったりすると、内容は半分も残っていない……ということも珍しくありません。
ここで「わかりやすいパンフレット」の出番です。
「百聞は一見にしかず」の図解効果 「網膜が……」「隅角が……」と言葉で説明するより、精密な医療イラスト(シェーマ)が描かれた資料を指差しながら話す方が、患者さんの理解スピードは格段に上がります。
「家族への説明」という大きな壁 患者さんが帰宅後、ご家族に「どんな病気だったの?」と聞かれた際、手元に綺麗なパンフレットがあれば、先生の説明がそのままご家族に伝わります。これは「家族も安心して通わせられるクリニック」という評価に直結します。
2. 眼科だからこそこだわりたい「ユニバーサルデザイン」
「パンフレットなんて、どこで作っても同じでしょう?」と思われるかもしれません。ですが、眼科のパンフレットには「見えやすさへの徹底的な配慮」が求められます。
私たちが制作する際に、特に大切にしているポイントがあります。
フォントの選び方: 小さな文字は禁物です。UD(ユニバーサルデザイン)フォントを使い、読み間違いを防ぎます。
色のコントラスト: 白内障の方などは、淡い色の境界線が見えにくいことがあります。はっきりとした配色で、誰にとっても「見やすい」デザインを追求します。
情報の引き算: あれもこれも詰め込むのではなく、一番伝えたいことを「おしゃれ」でスッキリとしたレイアウトにまとめます。
「おしゃれ」と「わかりやすさ」の両立。これが、クリニックのブランディングにおいて非常に重要なのです。
3. スタッフの皆さんの「ゆとり」を生むツール
実は、パンフレットを充実させるメリットは患者さんだけではありません。
「よくある質問」や「点眼の方法」などを丁寧にまとめた冊子があれば、受付や看護師さんが同じ説明を繰り返す負担がぐっと減ります。
スタッフの皆さんに心のゆとりが生まれると、院内の雰囲気はさらに明るくなり、それがまた患者満足度の向上に繋がる……という、素敵なサイクルが回り始めます。
4. プロに頼む「安心感」と「戦略」
最近は自作される先生も増えていますが、医療機関には「医療広告ガイドライン」という厳しいルールがあります。
私たちは医療特化のデザイン会社として、最大限にクリニックの魅力を引き出す表現をご提案します。
また、パンフレットのデザインを軸にして、院内のサイネージ動画やホームページを統一されたトーンで制作することも可能です。視覚情報が統一されると、クリニックとしての「信頼の厚み」が全く変わってきます。
パンフレットは、単なる紙の資料ではありません。
患者さんの不安に寄り添い、安心を持ち帰っていただくための、先生からの「形に残るおもてなし」です。
「今のパンフレットを新しくしたい」「オリジナルのシェーマを入れた説明ツールを作りたい」
そんな思いが少しでもありましたら、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。
著作権などを気にせず、使いまわせる、オリジナルのシェーマのみの制作も可能です!
貴院の想いを、一番伝わりやすい形にするお手伝いをさせていただきます。




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