そのキャラクター、もっと活躍させませんか? 医療の難しい話を楽しく伝える「てっくえほん」
こんにちは、亀井です。
私たちは医療業界に特化した制作会社として、メディカルイラストや医療動画、3DCG、Webサイト、パンフレットなど、さまざまなコンテンツを制作しています。
病気の仕組みや治療方法、医療機器の技術など、医療の世界には専門的で難しい話がたくさんあります。
「もっとわかりやすく説明したいけれど、どうしても専門用語が多くなってしまう…」
「せっかくすごい技術なのに、その魅力がなかなか伝わらない!」
そんなお悩みはありませんか?
そこでおすすめしたいのが、先日リリースした難しい内容をストーリーとイラストでわかりやすく伝える「てっくえほん」です。

「絵本」と聞くと、子どもが読むものというイメージがあるかもしれません。
でも、イラストを見ながら物語を読み進める楽しさは、大人だって同じです。
「てっくえほん」は、科学や技術などの専門的なテーマを、誰もが楽しく学べるように工夫した絵本です。
例えば、医療機器の中を探検しながら仕組みを学んだり、体の中で起こっていることを物語にしたり。
難しい内容も、身近なストーリーにすることで、
「なるほど!」「そういう仕組みだったんだ!」という発見につながります。
患者さんへの説明はもちろん、医療従事者向けの研修や、医療関連企業の技術紹介にも活用できるのではないでしょうか。
ところで、そのキャラクター、眠っていませんか?
医療機関や製薬会社、医療機器メーカーの皆さま。
すでにオリジナルキャラクターをお持ちではありませんか?
せっかく作ったかわいいキャラクター。
でも、活躍の場がWebサイトやパンフレット、たまのイベントだけになっているとしたら、ちょっともったいないですよね。
そのキャラクターを主人公にして、絵本を作ってみませんか?
例えば、キャラクターが体の中を冒険して病気の仕組みを教えてくれたり、医療機器の中を案内して技術の秘密を紹介してくれたり。
いつものキャラクターが、今度は「医療や技術の案内役」に大変身!
親しみやすいキャラクターと一緒なら、専門的な話にも自然と興味が湧いてきそうです。
キャラクターに新しいストーリーを加えることで、これまでとは違った魅力も引き出せるかもしれません。
「てっくえほん」の活躍の場は、いろいろ考えられます。
病院やクリニックで: 病気や治療のことを患者さんやご家族にやさしく伝える絵本に。
製薬会社や医療機器メーカーで: 難しい技術や製品の特徴を、楽しく紹介するツールに。
展示会やイベントで: 思わず手に取りたくなる、ちょっとユニークな配布冊子に。
社内の教育・研修で: 新入社員が専門知識に親しむきっかけになる教材に。
読む人や目的に合わせて、いろいろな形に展開できます。
レイ・クリエーションは、これまで医療機器や医療技術など、難しい情報をわかりやすく伝えるコンテンツを数多く制作してきました。
その経験を生かして、伝えたい内容を整理し、ストーリーやイラストにするところからお手伝いします。
もちろん、すでにお持ちのキャラクターを活用した制作も大歓迎です!
「この技術、絵本にできるかな?」
「うちのキャラクターを主人公にしたら面白そう!」
そんなちょっとしたアイデアからでも構いません。
難しいことを、わかりやすく。専門的なことを、もっと身近に。
あなたの会社ならではの「てっくえほん」を、一緒に作ってみませんか?




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