WEB・動画・紙、情報は揃っている?医療広報の“情報のズレ”を防ぐには
- 亀井 レイ
- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、秋山です。
病院や医療機関の広報まわりを見ていると、「WEBサイト、動画、パンフレット…それぞれは整っているけれど、全体を見ると少しずつ言っていることが違う」そんなケースに出会うことが少なくありません。(仕事柄なのか、気になっちゃうんですよね、、)
私たちレイ・クリエーションは、医療分野のデザイン制作に特化し、医療動画、WEBサイト、カタログやパンフレットなど、さまざまな医療広報ツールを手がけてきました。
その中で強く感じるのが、情報が揃っていないことによる “もったいなさ” です。
今回は、そんな医療広報で起こりがちな「情報のズレ」と、その防ぎ方をシンプルに3つのポイントでご紹介します!
なぜ医療広告で「ズレ」が起きやすいのか?
医療広報は、扱う情報も媒体も多くなりがちです。WEB、動画、紙、院内掲示、採用ページなどなど。しかも、それぞれ作った時期や担当者が違うことも多いですよね。(忙しいですしね、、)
一つひとつは問題なくても、全体で見ると「言っていることが微妙に違う!」そんな状態が、いつの間にかできあがってしまいます。
情報がズレると、患者さんはどう感じる?
患者さんは、意外と複数の情報に触れています。WEBを見て、院内でパンフレットを手に取り、動画や掲示を見る。
そこで内容にズレがあると、「どれが正しいんだろう?」と、小さな不安が生まれてしまいます。医療広報では、情報が揃っていること自体が安心感につながるんです。
では、どうしたら防げるのでしょうか?
ズレを防ぐポイント① まずは「何を一番伝えたいか」をそろえる
最初に整理したいのは、とてもシンプル。この医療機関として、何を一番伝えたいのか。
誰に、どんな価値を届けたいのか。ここがそろっていないと、媒体ごとに表現がブレてしまいます。(全部盛りにしたくなる気持ちも、分かります、、!)
ズレを防ぐポイント② 媒体ごとの役割を決めるすべての媒体で、同じ説明をする必要はありません。たとえば、
WEB:全体像や基本情報
動画:雰囲気や人、医療現場の空気感
紙:必要な情報をコンパクトに
など、役割を分けて考えるだけで、情報は「バラバラ」ではなく「つながる」広報になります!
ズレを防ぐポイント③ 作る前に、一度全体を見る新しく何かを作る前に、「今、どんな情報がどこにあるか」を一度整理してみる。これだけで、ズレはかなり防げます。
部分的に整えるより、全体を見て整える。医療広報では、この視点がとても大切です。
レイ・クリエーションでは、医療WEBサイト、院内紹介動画、医療動画、カタログ・パンフレット、PowerPoint資料、学会ポスター、院内サイネージなど、複数媒体を前提とした医療広報制作を行っています。
「何を、どの媒体で伝えるべきか」その整理から一緒に考え、医療分野ならではの配慮を踏まえて、企画から制作まで一貫して対応できるのが強みです。
医療広報は、情報の正確さだけでなく、揃っていること・伝わりやすいこともとても重要です!今あるWEBや動画、紙媒体を、少し俯瞰して見直してみませんか?
「これも相談していいんだ」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください!医療の伝え方を、一緒に整えていきましょう。




コメント