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医療機器プロモーション、媒体ごとに1から作り直していませんか?

  • 亀井 レイ
  • 18 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、秋山です。


医療機器のプロモーションを進める中で、こんな状況になっていませんか?

・展示会用に動画を作った。

・営業用には別でPowerPointを作り直した。

・Web用にはまた別のビジュアルを用意した。


それぞれ必要なのは分かっているけれど、結果として「同じ製品なのに、媒体ごとに全部作り直している」という状態。(正直、ちょっともったいないですよね、、)


私たちレイ・クリエーションは、医療分野のデザイン制作に特化し、医療機器のプロモーション動画、製品カタログ、Webサイト、展示会ツールなどを数多く手がけてきました。その中で、本当によく目にするのが、この「作り直し問題」です。


医療機器のプロモーションは、展示会・営業・Web・カタログ・動画など、活用シーンがとにかく多いのが特徴です。しかも、それぞれで求められる見せ方や情報量が違うため、どうしても個別最適になりがちです。

さらに、動画は動画制作会社、WebはWeb制作会社、印刷物はまた別の制作会社、、と分かれていると、「これは流用できません」「この媒体用に作り直しましょう」

となりやすく、結果として毎回ゼロから制作する流れになってしまいます。

(気づくと工数もコストも膨らみがちに!)


でも本来、医療機器のプロモーションはひとつの軸から展開できるものです。


製品の特長や価値、伝えるべき情報を整理した 「共通の設計」 があれば、動画用に動きを追加する営業資料用に要点を整理するWeb用に情報を補足する

という形で媒体ごとに最適化していくことができるんです!「作り直す」のではなく、「使い分ける」イメージですね。


私たちレイ・クリエーションでは、医療機器のプロモーションを一度きりの制作で終わらせないことを大切にしています。

医療機器プロモーション動画、製品紹介Webサイト、カタログ・パンフレット、PowerPoint営業資料、展示会パネル、メディカルイラストなどを、共通の情報設計をベースに、複数媒体へ展開。「毎回作り直す」のではなく、一度作ったものを、使い回しながら育てるイメージです。


また、必ずしもゼロから始める必要はありません。すでにある営業資料、過去のカタログ、展示会用動画などをベースに、今のプロモーションに合う形へアップデートしていくことも可能です。(ここ、実はご相談多いんです)


医療機器プロモーションは、媒体ごとに頑張るほど、全体がバラバラになりやすい分野でもあります。だからこそ、一度立ち止まって、全体を見渡すことがとても大切です!


「毎回作り直しているかも、、」そう感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください。 

医療機器の伝え方を、一緒に整えていきましょう!


医療 パンフレット 動画 WEB

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