補助金や限られた予算で効果のある動画を作りたい!そんなときは
- 11 時間前
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こんにちは、亀井です。
わたしたちレイ・クリエーションは、医療分野・医療業界のデザイン制作会社として、動画(サイネージ、患者説明動画、病院紹介やプロモーションビデオなど)やカタログ・パンフレット、医学会用の掲示物(ポスターセッションやパネルディスカッション)、医療・疾患イラスト、シェーマ、WEB制作など様々な制作物を作成しております。
今日も動画についてのお話です!
「補助金の予算内で作成可能ですか?」というご質問を頂くことが多いです。
結論から言うと、大丈夫です!ご予算に応じて作成いたします!
ちなみに、、販路開拓や情報発信を目的とした補助金制度では、動画制作費用が対象になるケースがあります。補助金を活用することで、企業の負担を抑えながら、質の高い映像コンテンツを制作することが可能です。
では、補助金を活用するとどのような医療映像が制作できるのでしょうか。
簡単に挙げてみましたので見てみましょう〜
1 医療機器・製品紹介動画
医療機器や医療材料は、カタログや文章だけでは伝わりにくい部分があります。
動画を活用することで
・製品の仕組み・使用方法・臨床での活用イメージ
などを直感的に理解できる形で伝えることができます。
特に3DCGを用いることで、体内の構造や機器の動きを視覚的に表現することが可能です。
2 医療従事者向けの教育・eラーニング動画
医療機器の操作方法や手技の解説など、教育用途の動画も多く制作されています。
例えば
手術手技の解説
医療機器の操作トレーニング
安全管理の教育コンテンツ
などを動画化することで、時間や場所を問わず学習できる環境を整えることができます。
3 患者さん向け説明動画
医療現場では、患者さんに治療内容を分かりやすく伝えることがとても重要です。
そのため最近では、
治療方法の説明
手術の流れ
再生医療などの先端医療の解説
などを動画で説明するケースが増えています。
イラストやアニメーションを用いた映像にすることで、専門的な内容も理解しやすくなり、患者さんの安心感につながります。
展示会・営業用プロモーション動画
医療展示会や学会では、短時間で製品の特徴を伝える必要があります。
そこで
展示ブースで流す紹介動画
営業活動で使用する説明動画
海外向けプロモーション映像
などを制作する企業も増えています。
動画を活用することで、製品の特徴や強みを短時間で伝えることができます。
以上。こんなものでしょうか?
補助金を活用すれば、医療映像制作の可能性が広がります。
レイ・クリエーションでは、
3DCG
2Dアニメーション
実写撮影
などを組み合わせ、医療分野に適した映像制作をご提案しています。
補助金を活用した動画制作のご相談も可能ですので、医療機器や医療サービスの映像制作をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




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