新しい年に見直したい、医療コンテンツ制作の基本とこれから
- 亀井 レイ
- 1月9日
- 読了時間: 3分
こんにちは、秋山です!
新しい年になると、「今年は医療動画を活用したい」「広報コンテンツをちゃんと整えたい」と考える方、多いですよね。ただ実際には、とにかく忙しくて、医療コンテンツ制作は後回しになりがち、、ではないですか?(気づいたら去年と同じ資料を使っていた、なんてことも!)
そこで今回は、新年のタイミングで見直したい医療コンテンツ制作の“基本”と、これから意識したいポイントを3つご紹介します!「こんなことも依頼できるんだ」「ちょっと相談してみようかな」と思ってもらえたらうれしいです。
ポイント1:まずは「誰に・何を伝えるか」を整理する!
医療コンテンツ制作のスタートは、とてもシンプルです。誰に向けて、何を伝えたいのか。ここを最初に整理することが、何より大切なんです。
医療機器メーカーの製品紹介なのか、患者さん向けの説明なのか、医療従事者向けの情報共有なのかーー。同じ内容でも、誰に伝えるかで伝える情報の深さや切り口はまったく違います。正しい情報を、相手に合わせて整理することが医療コンテンツ制作の基本です!
同じように、製品紹介ひとつをとっても、何を伝えたいかによって医療動画の構成やメディカルイラストの見せ方は大きく変わってきます。この「最初の整理」ができているかどうかで、医療コンテンツ全体の伝わり方が全然違ってくるんです。
ポイント2:正確さを前提に、「どう理解してもらうか」を設計する!
ポイント1で方向性が決まったら、次に大切なのがどうやって理解してもらうかです。
医療コンテンツでは、正確さが最優先。専門用語や表現、構造理解にあいまいさがあるなど、「なんとなく伝わる」では済まされません。(医療業界ならではの緊張感ですね)
そこで重要になるのが、“見た目”よりも理解される設計。文字量を絞る、図解で補足する、動きや順番を工夫するなど、医療デザインや医療動画に「理解させるための仕掛け」が欠かせません。
医療デザイン・医療動画・メディカルイラストの最大の価値は、「わかりやすさ」。正確な情報を、迷わず理解できる形にすることが、制作の腕の見せどころなんです。
ポイント3:これからは「相談できるパートナー」を持つ!
ここからが「これから」のお話です。医療コンテンツは年々、求められるレベルも種類も増えています。医療動画、Web、展示会、学会用資料など、活用シーンもさまざまですよね。「この内容、動画にした方がいい?」「メディカルイラストで表現できる?」そんな “まだ形になっていない段階” から相談できる相手がいると、選択肢が一気に広がります!
医療分野ならではの表現ルールや配慮点を理解した上で、デザインや動画制作を一緒に考える。それが、これからの医療広報・医療コンテンツ制作のスタンダードになっていきそうです。
そして私たちレイ・クリエーションでは、動画はもちろん、カタログやパンフレットなどの紙媒体、Webサイト、PowerPoint、学会ポスター、展示会ブース・パネル、院内サイネージ、メディカルイラストなど、幅広い媒体に対応しています。
企画・構成段階から関わり、課題整理 → 表現設計 → 制作 → 展開まで一貫して行うことが可能です!
医療コンテンツ制作は、正確さだけでなく、「伝わりやすさ」も同じくらい大切です。新しい年のスタートに、医療動画やメディカルイラスト、デザイン制作の基本とこれからを、少しだけ見直してみませんか?
「これも相談していいんだ!」と思った方は、ぜひお気軽にご相談ください!
医療の伝え方を、一緒に考えていきましょう。




コメント