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病院の外来の待ち時間は、残念ながら長時間であることが多いです。
雑誌や本が置いてあり、待ち時間に利用できるようにしている病院もありますが、暇を持て余してしまう患者さんも多くおられます。
長い待ち時間を有意義な時間に変えるために、私たちがご提案するのは「デジタルサイネージ(モニター)を使ったムンテラコンテンツ」です。待合室でよく見られるテレビモニターに、その病院で実践されている検査方法や治療方針を映像やスライドで放映することで、患者さんの病気に対して関心を持っていただけますし、知識も豊かになります。

我々はデジタルサイネージに入れるコンテンツの作成を行います。

コンテンツの作成

外来の患者さんは様々な年齢の方が来られますので、コンテンツはできるだけ、簡単に、親しみやすく、専門用語をなるべく無くし、手技の怖いシーンは避けます。

コンテンツイメージ
キャラクターを設定して、絵本のように表現します

キャラクターを設定して、絵本のように表現します

納品させて頂きました作品の中に、先生の似顔絵を描いて、先生を説明のキャラクターにしました。
診療室に入るとデジタルサイネージ画面の中のキャラクターに似た先生の診療を受けることになります。
待ち合いから診療室に入った患者さんが先生を見て、笑っておられました。

治療方法はリアルに表現します

治療方法はリアルに表現します

簡単に作成しますが、疾病状態、治療方法はリアルに表現します。
実写で作成すると、リアル感は増しますが、怖がらす事に成りかねません。
そこで、イラストを使ったアニメーションで疾患の状態、治療方法の説明を行います。

ワークフロー

ワークフローイメージ
  1. 1.オリエンテーション

    • 診療科、作成したい疾病
    • スケジュール
    • 上映場所 等のご確認
  2. 2.コンテの作成と確認

    • 画面の流れ、ナレーションの流れ 等のご確認
  3. 3.素材の作成、撮影

    • アニメーションのためのイラストの作成
    • 診察、手術中の撮影
    • 病院全体の撮影
  4. 4.編集(オーサリング)

    • 動画、アニメーションの編集
  5. 5.試写

    • 映像全体の校正
  6. 6.ナレーション収録

    • ナレーターの手配
    • ナレーション収録
  7. 7.MA・SEの挿入

    • 効果音、BGM の入れ込み
  8. 8.最終試写

    • 映像全体の最終的な校正
  9. 9.納品